保護者の方へ


いじめ問題は保護者のみなさんの力が何より必要です。

今現在、こどものいじめに直面されている方や差別を受けて、将来的にいじめられるのではないだろうか?もし、いじめられたらどうすれば良いのか?

まず、初めに子どもたちの異変に気付けるのは保護者の皆さまです。

輝かしい子どもの未来のために大人たちができることを一緒に考え行動していきましょう。


私たちの活動の必要性

いじめは減るどころか件数は増えています。(文科省の調査でいじめ認知件数が過去最高)その中には、いじめに絶えきれず自殺してしまう非常に悲しく嘆かわしい事件も起きています。・・・どうにもならない辛さがそこにはあります。

私たちが目にする統計数字は、氷山の一角といえるでしょう。表に出ないいじめ、声を出せないいじめは確実に存在しているのではないでしょうか。

保護者に心配をかけまいと必死に耐える子どもたちもいます。私たちは子どもにしっかりと目を向け寄り添う必要があります。

一方、自分の子どもだけよければいいのか?ということも真剣に考えなければなりません。いじめは被害者も加害者もいるのです。ある意味、子どもたちは両方が社会の被害者ともいえます。子どもたちを守るため、私たちの活動は存在します。

保護者の皆様へのお願い

いじめから子どもたちを守っていくために、いじめを「しないさせない」ために、人を思いやる心やさしくする気持ちの大切さを子どもたちに伝えいくことが必要です。どんな接し方がよいのか学ぶことも必要です。心のケアも必要です。

私たちは5つのプログラムで子どもたちを支援していきます。子どもたちに必要なプログラムがあれば、ご利用・ご用命ください。

 

1.24時間いじめ相談窓口(子ども、保護者が相談できる窓口です)

2.ドッグセラピーによる心のケア(セラピードッグを派遣します)

3.児童心理学による育成プログラム(指導方法と精神的ケアを話しあいます)

4.アスリート派遣教育プログラム(一流選手が子どもたちを教えます)

5.毎月10日はいじめゼロの日(メールマガジンで情報を配信します)

活動支援のお願い

NPO法人オレンジハートリボン協会では、活動を継続し広げていくために、正会員・賛助会員となっていただける方、ご寄付いただける方を募集しております。いただいた会費・寄付金は、未来を背負う子どもたちのために、大切に使わせていただきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

 

→正会員・賛助会員にて、活動を支えてくれる方はこちらをご覧ください。

→オレンジハートリボン基金へのご寄付はこちらをご覧ください。