学校関係者の方へ


教育現場だからこそ、いじめに気がつき子どもたちを守ることができるはずです。

いじめは我が校では存在しない。それはもしかすると気がついていないだけかもしれません。現代社会のいじめ問題は、教育者にとっても大変な問題として捉えられていると思います。

学校という集団生活の場では、ひとり一人を完璧にサポートすることは難しいかもしれません。

教育現場だからできることがあり、民間である私たちだからできることがあります。

目の前にいる子どもの未来のために大人たちができることを一緒に考え行動していきましょう。


私たちの活動の必要性

いじめは減るどころか件数は増えています。(文科省の調査でいじめ認知件数が過去最高)私たちが目にする統計数字は、氷山の一角といえるでしょうし、学校でいじめを100%把握できるかといえば難しいでしょう。本当に辛い思いをしている子どもは先生にも親にもなかなか相談できない事実もあります。

社会全体で協力して、いじめをなくし子どもたちを守らなければなりません。

いじめを「しないさせない」ために、人を思いやる心やさしくする気持ちの大切さを子どもたちに伝えいくことが必要です。どんな接し方がよいのか学ぶことも必要です。心のケアも必要です。

私たちは5つのプログラムで子どもたちを支援していきます。子どもたちに必要なプログラムがあれば、ご利用・ご用命ください。

 

1.24時間いじめ相談窓口(子ども、保護者が相談できる窓口です)

2.ドッグセラピーによる心のケア(セラピードッグを派遣します)

3.児童心理学による育成プログラム(指導方法と精神的ケアを話しあいます)

4.アスリート派遣教育プログラム(一流選手が子どもたちを教えます)

5.毎月10日はいじめゼロの日(メールマガジンで情報を配信します)

活動支援のお願い

NPO法人オレンジハートリボン協会では、活動を継続し広げていくために、正会員・賛助会員となっていただける方、ご寄付いただける方を募集しております。いただいた会費・寄付金は、未来を背負う子どもたちのために、大切に使わせていただきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

 

→正会員・賛助会員にて、活動を支えてくれる方はこちらをご覧ください。

→オレンジハートリボン基金へのご寄付はこちらをご覧ください。