特定非営利活動法人オレンジハートリボン協会

ハートリボン運動

私たちについて

ごあいさつ

当協会のテーマは「いじめをなくし子どもたちの笑顔を守る」です。未来を背負う子どもたちのために「命の大切さを伝え、いじめをなくし、思いやりのある社会」の実現を目指しています。「きみのうれしいが ぼくのうれしい」をキャッチコピーに、ハートリボン運動を展開しています。

シンボルのハートリボンは、人を思いやる心を象徴しています。 私たちは異なる個性が集まって生きています。ひとり一人が違って当たり前、その違いを認め助け合い理解することが必要です。そんな人を思いやる感覚を子どもたちに伝えていくことで、いじめが少しでもなくなる社会になればと願います。

いじめをなくすためには何をしたらよいのか?何か効果的なのか?誰も明確な答えを持っていません。人の心は形が見えるわけでもありません。明確な答えがなく形が見えなくても、本当に大切なことだからこそ私たちは取組んでいきます。

「子どもたちに、大切な命の尊さや人への思いやり、人としてのやさしさを伝えていきたい」。そんな思いで多くの皆様にご協力いただきながら、こども支援プログラムなど様々な活動を行っています。ひとつ一つは小さな活動かもしれません。しかし、その小さな活動で救われる子どもたちがいることも確かです。一人でも二人でもより多くの子どもたちが救われれば、そこに私たちの活動意味と存在意義があると信じております。

いじめをなくすための啓発も大切です。シンボルのハートリボンを見たときに、「ああそうだ、いじめをなくさなくては」とあらためて思う、「人を思いやる」優しい気持ちになる、それぞれの心に問いかけるきっかけとして、ハートリボン自体が啓発のシンボルになればと期待します。私たちの活動が広がり運動が推進していくことで、「いじめについて考える」「子どもたちのことを想う」機会が増えれば、思いやりのある社会に近づけるはずです。

障がい者においては「誰もが笑顔でそれぞれの幸せを感じられる社会」の実現を目指し、障がい者の未来を作るために、ハートリボン障がい者あしなが基金を設立しました。生活できる最低レベルを維持する費用がない困窮している障がい者のために、生活費を援助する助成金事業です。自分達ではどうにもできず、行政の仕組みでも救うことができない方たちに、少しでも支援できればという思いです。

私たちに「できること」として、多くの皆さんが、当協会の活動に賛同し、「命の大切さを伝え、いじめをなくし、思いやりのある社会」「誰もが笑顔でそれぞれの幸せを感じられる社会」に向けて考え行動していただけることを願っています。

また、子どもの健全育成を図る活動にも力を入れております。子ども食堂、子どもフードバンクもその活動の一つです。他、地道ではありますが、人権や社会貢献に関わることを行っている団体への支援も行っております。微力ながら子どもたちや弱者を支援できるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人オレンジハートリボン協会 理事長 田中正志

団体概要

名称 特定非営利活動法人 オレンジハートリボン協会
NPO Orange Heart Ribbon Association
設立 2017年6月1日
所在地 東京本部 〒107-0062 東京都港区南青山2-2 5F
HEAD 〒400-0811 山梨県甲府市川田町934-1 サンコーレ甲運407
連絡先 TEL:050-3173-7771
E-mail:info@orange-heart-ribbon.or.jp
目的 「いじめをなくし子どもたちの笑顔を守る」をテーマに、未来を背負う子どもたちのために「命の大切さを伝え、いじめをなくし、思いやりのある社会」の実現を目指す。障がい者の未来を作り「誰もが笑顔でそれぞれの幸せを感じられる社会」の実現を目指す。
活動内容 子どものいじめに関する活動、子どもの健全育成を図る活動、障がい者の支援活動、人権に関する普及啓発活動、人権啓発に係る人材育成支援活動、人権に関する活動団体に対しての支援活動、人権の擁護または平和の推進を図る活動、国際協力の活動
理事長 田中 正志
理事 豊田 克之
豊田 美佐子
山岸 雅臣
岡 喜浩
岡 佳稲
柳 大介
監事 田中 舞美
人権大使 矢野 徹
鎌田 貴子
ハートリボン大使 「大使からのメッセージ」をご覧ください(ハートリボン協会HP)
関連団体 一般社団法人ハートリボン協会
支部 甲府支部 〒400-0053 山梨県甲府市大里町2141-1(甲府支部長:松村 貴美)

オレンジハートリボン協会・人権大使

当協会では、人権の観点で、障がい者、子どもたちを支援するため、人権大使を設けております。日本国内はもちろんですが、海外への支援も国際協力として行っていきたいと思います。アジア人権大使は、主に日本を含めアジア全体の支援を推進していただきます。欧米人権大使は、主にアメリカ、ヨーロッパの支援を推進していただきます。

アジア人権大使

矢野徹(Toru Yano)

長年の経済活動で得たアジアへの強いパイプを活かし、弱者のために人権的活動を推進して参ります。障がい者は私たち社会がみんなで守るべきであり、未来の宝である子どもたちには大きな夢を描いてもらいたいと思います。私たちができることはたくさんあります。皆さんのお力をお貸しください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

欧米人権大使

鎌田 貴子(Takako Kamata)

海外とのビジネスキャリアで、企業・個人問わず、欧米への強い関わりを築いてきました。日本はボランティアに関しては後進国だと言わざるをえません。障がい者や子どもへの支援は、ある意味グローバルな視点で捉え、国を超えてみんなで力を合わせるべきものだと思います。人権的観点で、日本と海外への橋渡しを推進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

支援企業のご紹介

当協会の活動をご賛同ご支援いただいている企業様をご紹介いたします。

・豊田三共株式会社様
・有限会社マクロコミュニケーションズ様
・株式会社リキジャパン様
・有限会社エイシス様
・株式会社R&C様
・株式会社ワイエムクリエイト様

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